ワークショップ 声優演技研究所 diary

「なんで演技のレッスンをしてるんですか?」 見学者からの質問です。 かわいい声を練習するのが声優のワークショップと思っていたのかな。実技も知識もどっちも大切!いろんなことを知って演技に役立てましょう。話のネタ・雑学にも。💛

野球

新庄監督

いろいろ言われてるけど、どう思う わたしとしては、大好きな長嶋茂雄監督と同じニオイを感じるので、名監督になりそうな気がしてる。

成功・失敗より、やってみる

メジャーリーガー・大谷翔平選手について書かれた「東京新聞の社説」に感銘を受けました。抜粋させていただきます。 二刀流大谷選手 大輪咲かせた野球少年 大リーグ四年目。今季の驚異的な活躍で忘れがちだが、決して順風満帆ではなかった。 新人王に輝いた…

ドカベンと現実の甲子園出場校・共通点

明訓高校と いわき東高校 これは神奈川代表・桐蔭学園高校と、福島代表・磐城高校でしょう。 両校は、昭和46年夏の甲子園決勝で雌雄を決しました。 桐蔭学園と明訓高校の共通点 桐蔭学園は、甲子園初出場で初優勝。明訓高校も同じ。 桐蔭学園・エースの大塚…

智辯対決!

夏の甲子園大会決勝は、智辯学園(奈良)と智辯和歌山の対戦となりました。 左が智弁学園、右が智弁和歌山。 智辯の胸文字、ほんのちょっと違っていますが、よ~く見ないと分りませんね。 智辯和歌山は正方形に近い。辯の中の「言」が繋がっていない。智辯学園…

木内監督の訓(おし)えを演技に応用

お前が監督として1点をどうやって取るか。 選手に任せて取るんじゃなくて、お前が考えて最初の1点は取ってやれよ。 そうすっと2点目は勝手に選手が取ってくっから。 僕が社会人野球で監督になってから、木内さんにはチラッとこう言われたことがあります。…

かっこいいとは、こういうことだ!

なんだ、おめえ、女学校行ってんのか。 取手二高は、同じ中学から別の高校に進んだ男の子から〝バカにされていた学校〟だったんです。 私、今度取手二高を辞める時、送別会があったんだ、生徒会の。 そん時にみんなの前で話したの、私がここの野球部へ来たの…

甲子園優勝投手から学ぶ、演技のヒント

甲子園で春夏連覇を果たした興南高校のエース、島袋洋奨さん*1 の記事が演技のヒントになりそうなので掲載させていただきます。 高校の時は自分のイメージで投げられていました。でも、それは感覚でしかなかった。 だから、大学でおかしくなった時、どう投げ…

Ohtani who?大谷って誰?

ベーブルースの再来!二刀流!メジャーリーグのスーパースター大谷翔平くんを、アメリカでは5人に1人しか知らない 「生島ヒロシのおはよう定食」からの情報によると、「アメリカンフットボール」のトップ選手の全米での知名度は78%であるのに対し、野球…

がんばれ!ベアーズとドジャースの共通点

がんばれ!ベアーズを深読みする 「がんばれ!ベアーズ」とは、「超エリート少年野球、最強チーム・ヤンキース」と、「はぐれ者・のけ者たちを集めた庶民派、弱小チーム・ベアーズ」との戦いをコメディタッチで描いたアメリカ映画です。 チーム構成・比較 最…

センバツ高校野球を演技に応用

今日から春のセンバツ高校野球が始まります。今年はわたしのイチオシ高校も久々に出場しますのでワクワクドキドキです。 その一方で、新型コロナの感染者数はセンバツ高校野球が中止となった去年の同時期に比べて増加しています。 昨年3月18日の東京都・コロ…

ハンク・アーロン氏

ハンク・アーロンみたいな選手になりたいんだ。 「がんばれ!ベアーズ」(1976年) より ハンク・アーロン氏がお亡くなりになりました。東京新聞のコラム「筆洗」より抜粋させていただきます。 野球の神様ベーブ・ルースを超える選手となった。通算本塁打七百…

「ドカベン」監督編を読みたかった。

「野球狂の詩」「ドカベン」などで知られる漫画家、水島新司さんが引退されるそうです。 それについて東京新聞のコラム「筆洗」に、こうありました。 「ドカベン」監督編を読みたかった。 たしかに・・・。 【演劇ゲーム】 セリフは同じ「たしかに」でもいろ…

メークドラマ

本を読んでいて心に残った言葉たちを紹介させていただきます。 長嶋茂雄語録 1996年の逆転優勝も忘れられない。 7月6日時点で首位広島から11.5ゲーム差に離され絶望的だった。 それをひっくり返してのセ・リーグ史上最大の逆転劇だった。10月6日、ナ…

木内マジックと演技とドラえもんの関連性

木内マジックを演劇に応用! 甲子園大会で、優勝3回、準優勝2回の実績を誇る、常総学院高校・元野球部監督、木内幸男さん。 木内さんの作戦は「木内マジック」と呼ばれ、何をやってくるのかわからない、とライバル校の監督たちから恐れられました。 その戦…

スターとは?

長嶋茂雄 語録 学生時代からプロで売り物になるアクションを身につけようと、少々派手なプレーを工夫し始めた。 プロとしての応用、遊びの部分だが、基本ができていないことには遊びが出ない。 立教大学の後輩たちにこんな話をした。 「僕は大学の四年間、自…

サイクル・アウト!

昨日のメジャーリーグ関連のブログにちなんで、もうひとつ。 吾輩は、ヤンキース「背番号14」のユニフォームを所持しておる。ルー・ピネラが背負っていた番号じゃ。 野球には「サイクル・ヒット」なるものがある。単打・二塁打・三塁打・本塁打を一試合中…

豪球投手

常総学院、菊地竜雅(りゅうが)投手の投球フォーム写真を見て、ニューヨーク・ヤンキース往年の名投手、リッチ・ゴセージ(愛称:グース)を思い出しました。 ゴセージは150キロを超える速球が武器のクローザーです。 全盛期のヤンキース時代には、100…

演技の基本を知って、やぶる!

「先輩の家に呼ばれたら本棚に注意しろ。スタニスラフスキイなんかが並んでいたら要注意。信用ならない。そういうやつの演技はおもしろくないし、つまらない」 これはある大物俳優が、(30年くらい前だったかな…) 雑誌か何かのインタビューに答えた内容です。…

大阪タイガース

TBSラジオ「アフター6ジャンクション」で古関 裕而(こせき ゆうじ)特集をやってました。 夏の甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」の作曲家として知られていますね。 阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」も作曲されているんですが、実はこの曲は球団名が…

知ることが勝利につながる!

高校野球は大好きです。 高校野球の強豪と呼ばれる名門チームの試合中に、選手が自分の守備範囲の土をていねいに手や足でならしているのを見たことがあります。 彼らはつまり「エラー(ミス)の原因を減らしている」んです。 どういうことかというと、ランナー…

ハッピーバースデー

今日「2月20日」は、国民的大スター長嶋茂雄さんのお誕生日です。 元プロ野球選手の篠塚さんが、まだ巨人軍の若手だったころ… お風呂場で当時の監督だった長嶋さんから打撃の指導をうけたそうです。 「チンコが太ももに当たって『パチーン』って音が出たら…

継続は力なり

プロ野球界の名将、落合博満氏の名言 私は誰に強制されることもなく、好きな野球に自分のペースで触れ、取り組んできた。 そして、プロ入りした瞬間から、野球は自分の仕事だという意識になり、24時間365日を野球で回していく生活になった。 子どもの頃から…

ちょっといい話。

「この中から、甲子園に進み、プロ野球選手になってまたこの球場に立つ選手が育っていくことを期待して、新たな夢を抱きます」~リアスリーグ第一回パンフレットより~ 夢が現実に 6年前に始まった「リアスリーグ」の初代優勝メンバーに、千葉ロッテからド…

リラックスして金メダル

女子柔道と高校野球 素質がありながら伸び悩み、プレッシャーとは無縁の環境で花開いた、出口クリスタさん。 日刊スポーツの記事より抜粋させていただきます。 日本生まれ日本育ちの出口クリスタ(23=カナダ)が、初優勝を果たした。女子57キロ級決勝で、高…

成長するために

甲子園大会を見ていて感じました。 春から夏にかけて、球児は成長します。 その背景には、今の自分には何が足りなくて、成長するためにはどんな練習が必要か、という敗戦から学ぶ「分析」があったのだと思います。 もちろん負けたからって怒るのは問題外です…

いい世の中に

「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」 戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送って助けたという故事に習った報道がありました。 ~毎日新聞より~ 阪神甲子園球場で18日に行われた第101回全国高校野球選手…

ゴーイング・マイ・ウエイ

6月22日のブログの続きだよ。 二刀流で知られる大谷翔平くん【野球選手】は、評論家の張本さんになにを言われても気にしません。 「他人の気持ちはコントロールできないから気にしないほうがいいよ」というのが6月22日の結論でした。 ところで大谷くん…

ていねいに教えるメジャーリーグ育成システムから学ぶ

「下手な選手ほど丁寧に教える姿にハッとして感銘を覚えた」【権藤博 98年横浜ベイスターズの監督として日本一】 〜中日2軍コーチだった1975年米大リーグのマイナーリーグ視察でのエピソードより〜 「下手な選手ほど丁寧に教える」これがメジャーリー…

甲子園

夏の甲子園も佳境ですね。 雑誌 Number が、高校野球の特集を組んでたから図書館で読んじゃった。 買ったんじゃないのね・・・。 巨人軍のエースになった、桑田真澄投手のエピソードが興味深かったよ。 身体が小さくてボールのスピードもなかった桑田投手はP…